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マイホームを持つことは、男の夢である。
都心から少し離れた郊外でもかまわないから自分の城をかまえたいと誰もが願う。
話だけでも聞きに行こうと訪れた不動産業者で親切に応対してくれたのが、さやかであった。
透き通るような白い肌にサラサラの黒い髪と、まん丸でクリッとした大きな瞳が印象的だった。
内見に同行してもらったその帰りに、私達は食事を共にしたのだったが、酒に酔ったのか、彼女の口からは仕事や会社の愚痴が…。
それを聞きながら、精一杯励まし続けているうちに彼女のつぶらな瞳からは涙が零れ落ちてくる。
そして、私達は大人の男女の関係になった。
細くて華奢な体や細長い手脚からは、まるで想像もつかない位に豊満で形の良いバストには、思わず、息をのむ。
豊かな丘の頂点を飾るさくらんぼも、薄いピンク色で、キレイな事この上ない。
私は、ワインを片手にその隆起にゆっくりと舌を這わせてゆくのであった…。
すると、さやかの可愛らしいその唇からは思わず、吐息が溢れ出し、やがて、止まらなくなっていく…。