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幼い頃に両親を亡くした杏夏は旅館を営む叔父に引き取られて暮らしてきた。
無口だが優しい叔父のもとで旅館を手伝い、今では本当の親子のように慎ましやかな生活を送っていた。
ある日、興味本位で今までは入ったことのない蔵へと足を踏み入れた杏夏。
そこには目を疑うような淫猥なSMグッズの数々が沢山置かれていた。
唖然とする杏夏の背後に近づく叔父。
「気付かれてしまったのか…」と言いながら叔父は彼女を縛り始めて…。