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仕事で主人が遠くに行ってどれくらいたったのでしょう。
元から愛情などなかったけれど、一人だとこんなに身体が寂しいなんて私自身気付きもしませんでした。
私を心配して尋ねて来てくれる信也君には知られたくない。
彼は私の甥…決して結ばれてはいけない関係なの、なのに身体はいつも彼を求めてしまっている。
彼の流れる汗を拭うように愛撫したい、恥ずかしい音が出るくらいしゃぶりつきたい。
この気持ちを彼には気付かれてはいけない…彼が来る前にいつものように身体を慰めていると…。